睡眠と肥満の関係
起きている時の方が寝ている時よりも消費カロリーが高いはずなのに、睡眠時間の短い人の方が太ってしまう傾向にあるそうです。
その理由は、ついつい夜食やおやつを食べてしまうことにあるらしいのです。
食事の時間によって、同じ食事内容のものを摂取しても、肥満になる度合いが恐ろしく違うそうです。
特に夜遅くの食事は、肥満の原因となるそうです。
深夜番組を見ながら、ビール片手にポテチなどを食べて過ごすのもリラックスタイムとしてはよいのかもしれません。
しかし、これも度をすぎるとあっという間に体重増加に結びついてしまいます。
対策としては、深夜番組を録画して暇な日中に見ることや、ポテチの袋を大から小へ、ビールの缶を小さいものへ変えることなどが考えられます。
すると、録画しても見たい深夜番組は意外と少ないことに気づきます。
で、ばかばかしいので、早く寝るか、ということになればしめたものです。
習慣にどっぷり浸かっているとそれしかライフスタイルがないようにも思えますが、少しだけ変えてみると新たな見方ができ、新たな自分が発見できるかもしれません。