外国人から見る日本のはんこ

3月 18th, 2014

日常生活の中ではんこが使われている国は、日本と韓国だそうです。
あれ?中国もはんこを使っているでしょう?と思うところですが、日常生活では使われていないそうです。
歴史を紐解けば、東南アジアのはんこ文化の発祥は中国です。
その中国でさえも企業印や公印は使用するとして、日常生活ではサインが使用されているようです。
ですから、はんこは日本独特の文化といえるでしょう。
銀行印など金銭の取引にもはんこは大活躍しています。

銀行印はコチラ

銀行印は重要なはんこなどで取扱いには十分注意しましょう。

労働条件を考える

3月 23rd, 2012

過労死がある国は珍しいのかもしれません。
過労死に当たる英語がないので、「karoshi」という日本語の表記がされているようなのです。
とりわけハードな労働で知られるのが病院。非正規の看護師 パートが雇用を下支えしています。
一般に日本人の残業時間は長く、それが生活の質や幸福度の指標に暗い影を落としています。
残業には残業手当が支払われますが、時間外は時間外の1.25倍になるにすぎません。1.5倍が世界標準とされているようです。
これを1.5倍にすると、雇う側としては、時間外労働をさせるよりも人を新しく雇う方が有利なので、求人も増えることになると思います。
しかし、1.25倍程度では、社会保険料のコスト等を考えると、経営者に人を増やすというモチベーションを与えられません。

また、サービス残業等の違法な残業も少なくありません。
いわゆる一流といわれている企業でもそうです。

労働は生活の糧の為に行われるのであって、労働しすぎで死んでしまうのでは本末転倒です。

過労死のニュースが話題になると、オレはもっと働いているのにこんな時間で過労死か、などとのたまう人が必ずいます。
悲しいことです。よりよい社会ができれば、自分も働きやすいはず。
働きやすい社会をみんなで目指したいものです。

ポイントケアよりトータルケア

3月 13th, 2012

目もとのクマが気になるからアイケア、乾燥が気になるから保湿ケア、こういったポイントケアも大切ですが、必ずそれだけでは限界がきます。

お手入れを考えるとき、部分別で考えるよりも、顔全体をトータルにとらえたケアをしましょう。
部位により皮膚の厚みの差はあるものの、皮膚組織は同じですし、問題は表面よりも内側に目をむけることが理論的にも正解だと言えます。
表面に見えているものは、その内側が作っているということです。
皮膚は、医学的には排泄の機能しかありません。
汗や皮脂を出して、保湿や代謝を担っているわけです。
簡単に言ってしまうと、外側からコラーゲン配合美容液を与えるよりも、コラーゲンとして体内で合成される食品を取るべきです。
コラーゲンはタンパク質の一種で、肌や髪、軟骨や血管など様々な部位を健全に保つ重要な成分です。

白髪の原因

3月 7th, 2012

50歳すぎても、ほとんど白髪のない人もいます。

どうも遺伝も関係しているようです。

また、後天的な原因としては、ストレスがあげられるようです。

進学校の生徒などは、結構若白髪が目立つようです。
やはり、受験勉強のストレスが関係しているのではないでしょうか。
いらいらしたりすることは多いですが、ゆったりと構えるのがよいかもしれません。

また、老化は最大の原因です。
ただ、これも人によって同じ年齢でも白髪になりやすい人とそうでない人がいるようです。
80歳を超えた高齢者の兄弟でも、弟の頭は真っ白なのに、兄の方はまだ黒い髪も残っているというような場合も見受けられます。
年齢だけでなく、生活習慣や遺伝的なもの、また、くよくよしない明るい性格など、様々な要因がからんでいるに違いありません。

遺伝の場合はしかたないですが、後天的に改善できるものがあれば、できるだけ白髪の原因を取り除きたいものです。

お肌にサイクルがあるのを知っていますか?

2月 25th, 2012

健康なお肌の細胞は28日サイクルで生まれ変わっています。
この肌周期のことをターンオーバーと言います。
これは夏に向けてのムダ毛処理、脇脱毛の際も意識しておくべきことがらです。
ターンオーバーは、新陳代謝によって基底層で作られた表皮細胞が分裂することから始まります。
細胞は徐々に押し上げられ、最初の2週間で角質層へと移動し水分の蒸発を防いだり刺激から肌を守ったりしながら残り2週間をかけて垢となって剥がれ落ちます。
ターンオーバーは早くても遅くても良くありません。
周期が短いと紫外線のメラニンの沈着を促してしまい、加齢により周期が長くなると肌の回復が遅れてシミやシワなどの原因になります。
ターンオーバーを正常な周期にすることが美肌への近道なのです。
睡眠不足や偏食はターンオーバーにも悪影響です。
生活リズムを整えて正しいサイクルでお肌を生まれ変わらせましょう。

綺麗であるための習慣

2月 22nd, 2012

まず、化粧をしたまま寝るのは絶対にNGです。
どんなに忙しくてもちゃんと化粧は落として寝る事です。
特に注意して欲しいのが夜勤のある看護師さんのような職業の女性です。
夜勤ありの職場は最近は、募集しても集まりが悪いようですが、
スキンケアを怠らなければ、肌トラブルになるリスクを回避することができます。
疲れて帰ってきて、そのまま寝てしまいたい気持ちをちょっと我慢して、
さっとクレンジングするだけで、睡眠の効果が全く違います。
肌呼吸できる状態で睡眠する事で正常なターンオーバーが行われるのです。

ファッションがあなたを美しくする

2月 18th, 2012

すっぴんが美しくある事が一番であることは間違いないでしょうが
それをサポートしてくれるのがファッションです。
どんなファッションでも良いのですが、「ファッションに気をつかっている」
という事自体があなたを若々しくしてくれます。年齢がある程度いった男性でも
若々しいアイテムを身につけることでエネルギーや活力を
得ることができます。
エネルギーに満ちた人は若々しく見られますからファッションは最高のアンチエイジングなんです。

頭皮にもスキンケアを!

2月 15th, 2012

黒い服を着ていたら、肩に白いものがパラパラと付いていた。
毎日きちんと頭を洗っているのに、痒くて頭をボリボリかいてしまう。
フケ用シャンプーを使っているのに、全く症状が治る気配がない。
そんなあなた…実は酷い乾燥肌やアトピーではないですか?
頭皮も『肌』なので、顔と同じようにきちんとケアが必要なのです。
まずは皮膚科で診察をしてもらうのが先。
フケや痒みの原因が何なのか、きちんと判断してもらいましょう。
そして、毎日のケアももちろん大切です。
ただ『乾燥肌だから保湿すればいい』と、自己判断で安易に保湿クリームなどを塗るのはオススメ出来ません。
頭皮は顔や身体と違って非常に汗が溜まりやすい部分なので、保湿クリームによって逆に毛穴を詰まらせてしまうかもしれません。
なので、頭皮トラブルに関しては『足りないものを外側から足す』より『皮膚にダメージになるものを減らす』ということに重点を置いたほうが良いと思われます。

睡眠と肥満の関係

2月 15th, 2012

起きている時の方が寝ている時よりも消費カロリーが高いはずなのに、睡眠時間の短い人の方が太ってしまう傾向にあるそうです。
その理由は、ついつい夜食やおやつを食べてしまうことにあるらしいのです。

食事の時間によって、同じ食事内容のものを摂取しても、肥満になる度合いが恐ろしく違うそうです。
特に夜遅くの食事は、肥満の原因となるそうです。

深夜番組を見ながら、ビール片手にポテチなどを食べて過ごすのもリラックスタイムとしてはよいのかもしれません。
しかし、これも度をすぎるとあっという間に体重増加に結びついてしまいます。

対策としては、深夜番組を録画して暇な日中に見ることや、ポテチの袋を大から小へ、ビールの缶を小さいものへ変えることなどが考えられます。

すると、録画しても見たい深夜番組は意外と少ないことに気づきます。
で、ばかばかしいので、早く寝るか、ということになればしめたものです。

習慣にどっぷり浸かっているとそれしかライフスタイルがないようにも思えますが、少しだけ変えてみると新たな見方ができ、新たな自分が発見できるかもしれません。